レンタカーで事故を起こしてしまったら

私たちは日常生活の中で、どんなに気を付けていても100%怪我をしないという保障はありません。それは車の運転にもいえることで、どんなに安全運転をしていても事故を起こしてしまうこともあります。事故は自分が起こしてしまうとは限らず、巻き込まれてしまう場合もあります。もし、自分の車ではなくレンタカーで事故を起こしてしまったらどうしたらいいのでしょう。

事故を起こしたことで顔面蒼白となり、その上借りた車となるとパニックで頭の中は真っ白になってしまうのではないでしょうか。レンタカーの利用には保険が付帯されており、レンタル料の中に保険料が含まれています。しかし、免責補償については任意加入となっています。

事故を起こした場合は、まず負傷者の救護を行い、警察とレンタカーを借りた店舗へ連絡します。相手の確認を行い、警察から事故証明を取得します。車の修理や清掃が必要となった場合には、営業補償をしなければなりません。営業補償は予定の営業所に返却した場合には2万円、返却できない場合には5万円が請求されます。

私には新車より中古車が合っているようです

私は車に詳しくありませんが、免許を取ったらコンパクトカーが欲しいと思い、走っている車を見ては色や形など可愛いデザインの車に憧れていました。念願の運転免許証を取得すると、車の本体価格以外に維持費が掛かり、中でも相場が3万円である駐車代に驚き車の購入を諦めてしまいました。

すると、叔母が車の買い替えを考えているので、4年乗った車を譲ってくれると言うのです。地方に住んでいる叔母は、東京で運転するのに地方のナンバーは嫌かなと気にしていましたが、そんなこと私は全く気になりませんでした。記念すべきマイカー第一号は、叔母に貰った中古車となりました。

その後、父から車を譲り受け、自分で車を購入したのは結婚し東京を離れてからのことでした。中古車販売店に行くと予想以上に車の選択肢が多く、目移りしてしまいすごく悩んでしまいました。今回も3・4年落ちの車を対象に探し、走行距離が短くナビも付いた車を購入することができました。車に対して特別なこだわりのない私には、気軽に乗れる中古車が合っているようです。

初めてのマイカーは中古車でした

18歳で運転免許証を取得しましたがマイカーは所有しておらず、親の車やレンタカーを利用していました。家は駅から近く電車の便が良かったので、マイカーを所有していなくても不便は感じませんでした。車の使用頻度がさほど多くなかったこともあり、駐車場を借りてまでもマイカーを所有しようとは思いませんでした。

だんだんと運転する機会は減り、田舎に帰った時や旅行先で運転をしていました。子供の頃は車酔いが酷く車に対して興味が無かったというのも、マイカーを所有しなかった理由の一つかも知れません。結婚後も東京に住んでおり車の必要性はなく、必要な時にレンタカーを利用していました。

そんな私がマイカーの所有を考えたのは、主人の転勤が決まり東京を離れたことがきっかけでした。主人は通勤に車を使うため、もう一台車がないと不便となったのです。中古車販売店で初めて自分名義の車を購入しました。主に近所で使用するので、狭い道でも安心なコンパクトカーを購入しました。状態も良くセカンドカーとしては中古車で十分だと思いました。

中古車を買うなら軽自動車それともコンパクトカー?

車の購入で大きな問題の一つが値段だと思います。本体価格の他に税金や燃料費、駐車代などの維持費も考えなければなりません。維持費も安い軽自動車は中古で購入したらすごくお得なのではないかと考える人は多いと思います。確かに中古車の最大のメリットは値段にあります。

新車で購入できる予算の中で、中古車に変えることでワンランク上の車種を選ぶことも可能で、更にオプションも付いていることが多くあります。しかし、軽自動車は中古にするとあまり値段が落ちないので、販売価格はさほど安くはありません。軽自動車は新車の本体価格が乗用車の中でも安く、新車を選ぶ人も少なくありません。

軽自動車に比べコンパクトカー新車の本体価格は高く、中古の割引率も高いのでコンパクトカーは中古車の方がお得といえるでしょう。いくらお得でもコンパクトカーの維持費が気になることでしょう。コンパクトカーは軽自動車と燃費はほとんど変わりません。税金や高速料金は異なりますが、燃料費は変わらないので中古を考えるならコンパクトカーがお勧めです。

値段以外に車の状態も確認して中古車を選ぼう

中古車販売店に並んでいる車は同じ車種でも、年数や傷などの状態により価格は様々です。値段ばかりを気にして探していると傷や凹み、ガラスやライトのひび割れ、タイヤの擦り減りなどを見逃してしまうことがあります。新車と違い多少の傷は否めませんが、問題はその傷が価格に合っているかどうかということです。

最近ではあまり聞かなくなりましたが、仕入れた車をその状態のまま販売する現状販売を行っているところもあります。故障などのチェックをして修理や整備をしないで販売しており、特に「現状販売」と謳っている販売店はありません。このような状態は説明の中でされていることが多く、気付かない場合もあります。

原状販売を行っている中古車販売店の特徴として、安い車ばかりを扱っており、自社で修理や整備をする工場がなく比較的小さな販売店が多いです。現状販売と言っても1ヶ所しか傷が無いような品質のいい車もあります。細かいところもしっかりチェックし、複数の販売店を比べて納得のいく中古車を購入するようにしましょう。

車好きの兄は中古車を選びます

私の兄は子供の頃から車が好きで、ミニカーもたくさん持っていました。18歳の誕生日を迎えるとすぐに運転免許を取りに教習所に通い、「あの車がかっこいい」「一度外車を運転してみたい」など車への憧れも強くありました。学生でアルバイトをしていた兄には新車を買うのは大変なので、中古車販売店に行くと予算内で購入できる車の選択肢が多くてかなり迷ってしまったようです。

最後まで悩んでいた車種の車を次購入すると、早くも心に決めたようでした。兄のように色々な車に興味がある人は多いと思います。中古車を購入して1・2年で他の車に乗り換え、色々な車を楽しんでいる人も多くいます。オープンカーや外車、新車では手の届かない車種の車でも中古なら手に入れることも可能です。

4WDやコンパクトカーなど用途に合わせて乗り換えができるのは、魅力の一つでもでもあります。最近の中古車は品質がいいものが多いので、走行距離が短く状態のいい掘り出し物を探すのも中古探しの楽しみの一つだと思います。

中古車でも小さい車が人気です

乗用車には色々と種類があり、3ナンバーの普通自動車、5ナンバーの小型自動車、黄色いナンバープレートの軽自動車と3つに分類されています。エンジンの総排気量、車の長さ、幅、高さの違いによって決められており、排気量660cc以下、車の長さ3.4m以下、車の幅1.48m以下、車の高さ2m以下の軽自動車。

排気量2000cc以下、車の長さ4.7m以下、車の幅1.7m以下、車の高さ2m以下の5ナンバー。5ナンバーの基準を一つでも上回ると3ナンバーとなります。近年中古車販売店でも人気が高いコンパクトカーはどの分類に入るのでしょうか?実はコンパクトカーには明確な基準が無く、普通自動車の中で一番小さく、軽自動車より大きい車をいいます。

中古車販売店で探す目安として、排気量1300ccから1500cc、車の長さは4m、車の幅1.7m以内が主にコンパクトカーと呼ばれています。女性の運転免許所有者も増えており、小回りが利くコンパクトカーは女性や年配の方を中心にますます人気が上がるでしょう。

未使用中古車を探しに行こう!

年初めや年度初めに多く見られるのが未使用中古車です。一度も乗っていないのにどうして中古として売られているのか、不思議に思う人も多いのではないでしょうか?新車と中古車の違いは車が登録されたか、されないかにより分けられます。つまり、車が登録されたということは、一度ナンバープレートが付いた車であるということです。

このような車は納入前にキャンセルされたり、新車販売店の試乗車として使用されたりしていた車です。未使用の車は綺麗なだけではなく、走行距離も極端に少ないため新車とほとんど変わりません。エコカー減税も終わり新車の価格は上がったことにより、未使用車になることで価格は大幅に安くなります。

また、中古車には重量税が掛かりません。通常では追加料金が掛かるカーナビやコーティングなどのオプションですが、未使用車には付いていることが多いので大変お得です。なかなか見かけることの少ない未使用車でありますが、年初めは年度初めを狙って掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか。

中古車ならできる、車の乗り換え

車の購入を考えた時、一体いくら位必要なのだろうかと価格の心配をすることでしょう。車は決して安いものではありませんが、車種によって値段はピンキリです。エンジン排気量や車体の大きさが小さい軽自動車は、普通自動車に比べると大幅に安くなります。

また、新車にするか中古車にするかでも値段は大きく変わり、本体価格が安い軽自動車よりも普通自動車の方が割引率は大きくなります。中古車の価格は車の状態の他に、年数によって異なり3年落ち~5年落ちの車を選ぶ人が多くいます。1台の車を長く乗りつぶすのであれば、新車を選ぶ方がいいでしょう。

しかし、色々な車に乗ってみたい、洋服のように車もお洒落に乗り換えたいという人にとっては中古車が適していると思います。特に小さなお子様がいる家庭では、ニーズに合わせ実用性に優れた車を買い替える人は少なくありません。また、男性は車への憧れも強く、欲しい車が何台もあり迷ってしまう人も多いことでしょう。新車では難しい車の乗り換えも、中古にすることで実現できます。